荒川区内の病院・診療所、休日・夜間診療、平日準夜間小児初期救急医療センターの紹介など

夜間小児専門外来のご案内

こんなときにお気軽に受診・ご相談ください →:矢印 夜間小児専門外来

小児科専門医による夜間小児科専門外来 平成18年度6月7日開設

荒川区医師会では、このたび荒川区の委託により「一般社団法人荒川区医師会平日準夜間小児初期救急医療センター」を開設することになりました。当センターでは平日の医療機関終了後から小児の患者に対して診察を行います。当センターは、平日準夜間における小児の初期救急医療体制を確保し、区民の皆様方の健康を守り、子育て支援を目的に開設をいたしました。

夜間小児急病センターイラスト

当センターの特徴

当センターの医師は全て小児科の専門医が診察を行います。担当する医師は、荒川区医師会員、大学病院の小児科医局員等で、小児科専門医が担当いたします。

幼児イラスト

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診療のご案内

受診をする際には、必ず下記項目をご確認ください。

診療所名称 一般社団法人荒川区医師会
平日準夜間小児初期救急医療センター
診療科目 小児科(15歳未満のこども)
対象者 15歳未満のこども
(入院が必要な重症な方はご遠慮下さい)
診療スタッフ 小児科専門医
診療日 月曜から金曜日(祝日を除く)
(翌日には、地域の医療機関を受診して下さい)
診療時間 午後7時00分〜午後10時00分
受付時間 午後6時30分〜午後9時30分
電話番号 03-3893-1599(いこうきゅうきゅう)
所在地 〒116-0013
東京都荒川区西日暮里6-5-3(荒川区医師会館 1階)

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受診する方へ

  • 受診をする際には、必ず健康保険証をご持参ください。
  • 当センターは、入院を必要としない軽症の方の初期医療を行う医療機関です。長期の継続的な診療行為は行いません。
  • 当センターを受診された翌日には、地域のかかりつけの医療機関を受診して下さい。
  • 当センターには次の設備が完備されています。
○診察室1 ○診察室2 ○安静室 ○授乳室 ○隔離室1 ○隔離室2 ○滅菌室
○薬局 ○事務室 ○受付

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当センターの設備

荒川区医師会小児初期救急医療センター配置図 小児待合室 写真

小児待合室

当センターの設備は次のとおりです

診察室1 主に診察に利用します。
診察室2 主に点滴や処置等に利用します。
安静室 特に具合の悪い方は横になってお待ちいただけます。ベッドが用意してありますのでご利用下さい。
授乳室 乳幼児のための授乳室です。電気ポットとソファーが用意してありますのでご利用下さい。
隔離室1・2 感染性のある疾患の方にご利用いただきます。隔離室では専用の白衣と医療器具を使用します。
薬局 薬は院内処方にて、薬剤師が調剤を行い直接お渡しいたします。
事務室 診察の受付、診療費用の支払、領収書の発行等を行います。

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Q&A

Q1 健康保険を使って診察をしてくれますか?

当センターは、保険医療機関の指定を受けていますので健康保険を使って診療が受けられますので、受診の際には必ず健康保険証をご持参下さい。
また、マル子、マル乳の医療証もご利用いただけます。

Q2 お薬も処方してくれますか?

必要最小限の医薬品は院内処方により、薬剤師が直接お渡しいたします。翌日には地域のかかりつけの医療機関を受診して下さい。

Q3 土曜日、日曜日、祝日の夜に具合が悪くなった時に診察してくれますか?

当センターは平日の準夜間診療のみ行います。休日の日中や休日・土曜日の準夜間に初期救急医療を区内の医療機関が輪番で行っています。
※問合せ先は(3893)2331です。

Q4 入院が必要な程の重症な場合も診察してくれますか?

当センターは、15歳未満のこどもの初期救急医療を行うための診療所です。
救急車による搬送や入院を必要とするほどの重篤な方は救急病院を受診して下さい。

園児イラスト

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案内図

荒川区医師会小児初期救急医療センター案内図
私鉄 京成電鉄 新三河島駅下車 徒歩1分
都バス 京成新三河島駅前下車 徒歩1分
池袋駅東口⇔浅草寿町(草64)

当センターの駐車スペースには限りがありますので、お車でのご来院は出来る限りご遠慮下さい。近くには有料の駐車場があります。

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